参考資料


1. 代田地区のまちづくりの課題

第6回代田地域街づくり協議会設立準備会資料(2014/11/5)より

2.小田急線上部利用計画について

小田急線上部利用通信No.9(2013/11)より
小田急線上部利用通信No.9(2013/11)より

3.下北沢駅整備計画

シモチカナビvol.18(2017/7)から
シモチカナビvol.18(2017/7)から

4.世田谷代田駅前広場ワークショップ整備案

駅周辺まちづくりニュースNo.7(2013/4)から
駅周辺まちづくりニュースNo.7(2013/4)から

5. 代田まちづくり協議会会則

                                         代田まちづくり協議会会則

                                                                                                                                                               平成29513日作成

 (名称) 

第1条 この会は、代田まちづくり協議会(以下「協議会という)と称する。                               

 (対象地区) 

第2条 代田地区におけるまちづくりの対象地区は、代田1~6丁目の区域を基本とする。 

 2 代田1~6丁目区域外の関係町会区域については、適宜検討の上区域に含むものとする。 

(目的) 

第3条 目標とするまちの将来像を以下のものとし、将来像実現のため、関係機関と協力して、地区の特性を生かしたまちづくりを推進することを目的とする。 

〈目標とするまちの将来像〉 

1)すべての人が住みやすく、憩えるまち 

2)代田の歴史・文化・環境を愛し、誇れるまち 

3)安全で快適な居住環境が確保されるまち 

4)住民が安全に移動できるまち 

5)駅周辺のにぎわいと交通の利便性を享受できるまち 

(会員) 

第4条 協議会は、まちづくりの対象地区に居住する者、業を営むもの、土地・建物を所有する者(以下「関係住民」という)のうち、個人として参加した者を会員として構成する。 

2 前項のほか運営委員会が認めた者を会員とすることができる。 

(会員の責務) 

第5条 協議会の会員は、まちづくりを進めるため、相互の信頼にもとづき協力し合わなければならない。 

(協議会の活動) 

第6条 協議会は、第3条の目的を達成するため、以下の活動を行う。 

(1)まちづくりに必要な調査、研究を行う。 

(2)関係住民の合意につとめ、まちづくりに関する計画をまとめる。 

(3)まちづくりの計画実現するための方策を検討し、まとめる。 

(4)区が策定する当地区に関する計画・事業に関して必要な意見を述べる。 

(5)その他、まちづくりを進めるために必要なことを検討し、実施する。 

(運営委員会等) 

第7条 協議会を円滑に運営するため運営委員会を置き、運営委員は、会員の互選により選出する。 

2 運営委員の中から、会長1名、副会長若干名、会計および会計監査を互選し、会員の承認を得る。 

3 会長は、協議会を代表し、会務を総括する。 

4 副会長は、会長を補佐し、会長に事故あるときは、これを代行する。 

5 会長は、必要に応じて運営委員会を開催し、協議会の運営に関する予備的検討を行う。 

6 運営委員の任期は2年とし、再任を妨げないものとする。 

(運営等) 

第8条 協議会は会長が招集する。 

2 協議会において必要と認められたことは、随時関係住民に知らせ、意見を求める。 

3 協議会において協議する事項は、合意に向け努力する。 

4 協議会の会議は公開とし、協議会が認めたものは意見を述べることができる。 

5 区は、協議会の会議に出席し、意見を述べることができる。 

6 協議会は、必要に応じて、区に対して専門家及び関係者の出席および資料の提供を求めることができる。 

(部会等) 

第9条 協議会は、まちづくりの具体的推進のため、必要に応じて部会を設置することができる。 

2 部会は、部会長を置き、部会長は部会を主宰する。 

3 部会長は、運営委員となる。 

4 部会における検討状況は、必要に応じて協議会に報告するものとする。 

(連絡先) 

第10条 協議会の連絡先は、以下のメールアドレスとする。 

     daitamachikyo@gmail.com 

(会則の改正) 

第11条 この規約に変更の必要が生じた時は、協議会において検討のうえ変更するものとする。 

附則 

この規約は、平成29513日から施行する。 

6.平成29年度活動計画

                      代田まちづくり協議会平成29年度活動計画  

 

Ⅰ.活動方針 

平成29年度における代田まちづくり協議会(以下「協議会」という。)の活動については、当面対応が急がれる小田急線上部利用計画関連事案、鎌倉通り等の歩行者交通安全対策事案などの特定課題に対しては、必要に応じ適切な対応措置を講ずるとともに、代田地区内で予定されている各種まちづくり行事への参加・連携については、随時、協議会として積極的に対応するものとします。また、協議会会則第3条の「目標とするまちの将来像」実現のために必要と考えられるまちづくり活動を今後順次展開することとし、初年度の今年度は、具体的なまちづくり課題を探るための課題別まち歩きおよび住民アンケートの実施、まちづくりワークショップ(参加・体験型学習会)の開催、まちづくり先進事例の見学等を実施することとします。なお、これらの事業の実施に合わせ、適宜、代田地区の皆さんに会の活動への参加を呼びかけるものとします。 

 

Ⅱ.活動計画

 1.特定課題対策プログラムの実施

 (1)小田急線上部利用計画関連事項

・世田谷代田駅周辺駐車場の出入り口に関する要望等

 (2)赤堤通り、鎌倉通り等の歩行者交通安全対策関連事項

 (3)その他緊急に対応すべき事項

 2.代田地区まちづくり行事への参加・連携

 (1)ものことまつりへの参加

 (2)その他のまちづくり行事への参加

 3.まちづくりワークショップの実施

 (1)課題別まち歩きの実施

 (2)課題整理のための住民アンケートの実施

 (3)公開ワークショップの開催

 4.まちづくり先進事例の見学

・対象地区:太子堂2・3丁目地区まちづくり協議会 

 

Ⅲ.計画実現に必要な事項

上記活動計画の実施にあたっては、適宜、住民の皆さんへのアンケート及び参加呼びかけを行うものとし、また、必要に応じて、区北沢総合支所街づくり課と協議し、適切な支援等が得られるよう努めるものとします。

 

            (平成29727日運営委員会決定)